自己資本規制比率が120%を上回っていますか?

自己資本規制比率」とは、FX会社や証券会社などが金融商品取引業を行う上で、保有資産の価格変動等のリスクを負った場合でも、短期間に対応できる支払い能力があるかを示す指標です。

この比率は、金融商品取引業者の財務の健全性を測る重要な指標で、金融商品取引法第46条の6第2項で、金融商品取引業者はこの比率が120%を下回ってはならないと定めています。

各FX会社や証券会社では、この数値を四半期末時点の自己資本規制比率として公表し、その数値によって証券取引法に基づき金融庁が各措置を執ります。

自己資本規制比率は、各業者の公式サイト上で公開されています。

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自己資本規制比率の算出方法

自己資本規制比率は、以下の算式によって計算されます。

自己資本規制比率(%)=【固定化されていない自己資本】÷【リスク相当額】×100

固定化されていない自己資本とは、株主から出資された出資金、剰余金、準備金、自己株式等から構成されている自己資本から、土地や建物、営業権や商標、特許権などの固定資産等を控除したものをいいます。

リスク相当額とは、株価暴落や為替相場の激変などにより、資産価値が大幅に下落するリスク、あるいは貸付先企業の倒産などにより貸倒れが急増するリスクなどをいいます。

毎年四半期末時点の自己資本規制比率を算出し直すのは、自己資本の拡大(縮小)やリスク相当額の拡大(縮小)などによって日々変化しているため、企業の健全性を定期的に見直すための指標とするためです。

優良FX業者の実数値

企業名 自己資本規制比率 開示日 備考
外為どっとコム 1,358.9% 2015年6月末 店頭FX預かり証拠金1,100億円突破
マネーパートナーズ 608.4% 2015年6月末 ヘラクレス上場企業
外為オンライン 557.5% 2015年7月末 開設口座数40万超!
FXプライム byGMO 502.5% 2015年8月末 口座開設者の63%がFX初心者
YJFX! 1152.2% 2016年4月末 親会社のヤフーは東証1部上場企業
セントラル短資FX 604.0% 2015年6月末 親会社のセントラル短資は日本有数の短資会社
IG証券 530.1% 2015年6月末 取引可能通貨ペア数は80超!
ひまわり証券 471.3% 2015年6月末 日本初の個人向けFX取引を開始した老舗
上田ハーロー 855.5% 2015年6月末 親会社の上田八木短資は日本有数の短資会社
FXトレーディング
システムズ
698.03% 2015年8月末 くりっく365で自動売買が可能
ヒロセ通商 258.4% 2015年9月末 キャンペーンを毎月実施中

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