スワップポイントの複利運用とは

スワップポイントを得るトレードとは、例えばニュージーランドドル/円(NZD/JPY)を買って持ち続けるという簡単な方法です。相場が上昇するか下落するかを考えず、ただ買って持つだけですから、トレードの難易度が比較的低いかもしれません。

さて、このようにしてスワップポイントを毎日獲得するのですが、獲得した資金をどのように使いましょうか。

口座にそのまま置いておくのも良いでしょうし、引き出して何か買うのも良いかもしれません。ここでは、獲得したスワップポイントで再び投資してスワップポイントを稼ぐことを考えましょう。

利益に利益を生ませるこれがスワップポイントの複利運用です。

スワップポイントの複利運用のやり方

スワップポイントの複利運用の方法はとても簡単です。スワップポイントが十分な金額蓄積されたら、それを使って新しくポジションを建てるという方法です。

注意点は、十分にスワップポイントがたまる前にポジションを建ててしまわないことです。

例えば、レバレッジが2倍~3倍くらいでスワップポイントを得るトレードをしていたとしましょう。スワップポイントがある程度たまったので追加で買ったところ、レバレッジが3倍~4倍に跳ね上がってしまったとします。

この場合、将来いつか大きな円高がやってきたときに強制ロスカットになってしまうかもしれません。

複利運用しないで維持していればずっとトレードを継続できたのに、より大きな利益を狙って複利運用したことが原因で大きな損失となってしまってはいけません。

そこで、複利運用してもレバレッジが大きくならないように注意しながらトレードしましょう。

スワップポイントの複利運用に適した口座

では、スワップポイントの複利運用に適したFX口座とは何でしょうか。最も重要な条件はスワップポイントが大きいということでしょう。

毎日のスワップポイントは小さいかもしれませんが、その金額が毎日継続して積み重なると、結果として大きな額になります。このため、1円でもスワップポイントが大きいFX口座でトレードすることが望ましいです。

また、最低取引数量が小さいという条件も重要かもしれません。

例えば、最低取引数量が10,000通貨のFX口座と1,000通貨の口座があったとしましょう。その他の条件が同じだとすると、どちらが複利運用しやすいでしょうか。
もちろん、1,000通貨で取引できるFX口座のほうが複利運用しやすいです。

10,000通貨分の証拠金を貯めなければ追加で買えない口座と、1,000通貨分の証拠金を貯めればOKの口座では、1,000通貨で買える口座のほうがより少ない証拠金でポジションを建てることができるためです。

以上のことから、以下の2つの条件に合うFX口座でスワップポイントの複利運用をしましょう。

・条件1:スワップポイントが大きい
・条件2:1,000通貨からトレードできる

「外為ドットコム」などのFX口座はこの条件を満たしますので、取引口座にする選択肢にできるでしょう。

外為どっとコム
業界最小水準のスプレッド(米ドル/円で0.3銭)でありながら、取引手数料無料であり、1,000通貨から取引可能です。PCのみならずスマホや携帯電話(ガラケー)でも取引可能なため、時間や場所を問わず自由にトレード可能です。
外為どっとコム 手数料
1,000通貨あたり
0円 最大レバレッジ25倍
スプレッド
(米ドル/円)
0.3銭 原則固定
※例外あり
通貨ペア20種類
買スワップ
(米ドル/円)
1円 取引単位1000通貨
外為どっとコム

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