資産のリスク管理

日本の国内金利は超低金利ですね。普通預金金利はほとんどゼロという状態です。

驚くほど悲しいこの現状に、外貨の高金利に魅力を感じる人が急増した結果、家計が直接保有する外貨建て資産は、外貨預金が5.1兆円、外貨建投資信託が29.8兆円、そして外貨建対外証券投資が7.7兆円になります(2015年6月末 日銀資金循環等統計(2015年第2四半期速報))。
参照URL:http://www.boj.or.jp/statistics/sj/sjexp.pdf

外貨投資へ流れるのは、こうした金利面での優位性もありますが、日本円の価値が下がってしまう場合に、大幅な円安が経済、家計に与える影響を危惧して、リスク分散を図ろうとすることも理由の一つです。

資産の一部を日本円以外の通貨で保有することで、外貨に対して日本円の価値が下がったり(円安)、モノに対してお金の価値が下がったり(インフレ)した場合の資産全体のリスクを管理できることになります。

外貨投資商品

外貨投資には、外貨預金、外国為替証拠金取引(FX)、外貨MMF、外国債券、外国投信などいくつか種類がありますが、どのような目的で運用したいかによって、選ぶ商品は変わってきます。

ただし、「外貨投資で大きく利益を上げたい」と考えて投資する方は、FX(外国為替証拠金取引)が最適だといえます。なぜなら、外貨預金、外貨MMFなどでは、大きく利益を得られる仕組み(システム)になっていないからです。

外貨預金・外貨MMF

メリット デメリット
外貨預金 日本の金利より高金利
円安などのリスクヘッジになる
固定金利
原則中途解約不可能
中途解約にペナルティあり
手数料が高い
外貨MMF 外貨預金より利率がよい
外貨預金より手数料が安い
いつでも解約可能
FXより利率が低い
手数料がFXの10倍
為替レートの変更は1日1回

FX(外国為替証拠金取引)の魅力

FXの特徴の一つに、レバレッジを効かせて手持ち金の数倍~数十倍の大きなお金を運用することができるメリットがあります。

レバレッジの倍率が高いほど運用できるお金も多くなり、リターンも大きくなります。反面、相場が思うように動いてくれなかったことによる損失も大きいと認識しなければなりません。ハイリスク・ハイリターンといわれる理由はここにあります。
しかし、このレバレッジは投資家自身が自由に設定できますから、レバレッジを1倍にすることによって、外貨預金と同じ性格の運用になるのです。

レバレッジ1倍なら外貨預金とリスクが変わらない分、手数料や利率、解約の手軽さなど、ほとんどの面で有利に運用ができることになります。

外貨投資をするのであれば、【外国為替証拠金取引(FX)】を選択することをオススメします。

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